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2009-02-12(木) 春遠からじ

2月11日(水)終値前日比前日比%
 NYダウ7939.53+50.65+0.64
 S&P500833.74+6.58+0.80
 NASDAQ1530.5+5.77+0.38
 CME225先物7870 -80(大証終値比)
 米ドル/円   90.17-20円(1210:13
 
 米貿易収支(サービスを含む国際収支ベース、季節調整済み)
      12月 -399.3億ドル(11月 -416億ドル)
 米財政収支 1月 -8381500万ドル
           (前年同月1783900万ドルの黒字) 

 

個別企業は、内部で何が起こっているのか、一般の投資家にはわからない。そんなところの株式なんて買えないという気持ちの人も多いだろう。ETFでこまめにリグうのが安全。 

IMG_0001_1.jpg
2009.2.11撮影


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2009-01-12(月) 今年は富士山のように

 1月9日(金)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均8836.80 -39.62-0.45%13824億円
 日経平均先物 8850 -20.00-0.22%
 TOPIX855.02 -5.87-0.68%
 米ドル/円    90.32-36円(10 5:48
 ユーロ/円   121.23-30円(10 5:48
 
 外貨準備高 12月末 13064700万ドル(前月末比 +2778600万ドル)
 景気動向指数CI 11月速報値
   一致指数:94.9(前月比 -2.8
   先行指数:81.5(前月比 -3.7
   遅行指数:97.6(前月比 -0.6
 CI一致指数の基調判断 「悪化を示している」(据え置き)

IMG_0192800s400a.jpg
 ひばりヶ丘から見た富士山 2009.01.11撮影


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2008-09-24(水) しばらく休み

9月24日(水)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均12115.03 +24.44+0.20%23543億円
 日経平均先物 12120 +70.00+0.58%
 TOPIX1167.97 -0.72-0.06%
 米ドル/円   106.11-17円(2010
 ユーロ/円   155.61-70円(20:11
 
 法人企業景気予測調査
   景況判断BSI現状判断 2008.7-9
     大企業全産業   -10.2(前四半期 -15.2) 
     大企業製造業   -10.0(前四半期 -15.1
     大企業非製造業 -10.2(前四半期 -15.3
   景況判断BSI見通し
     大企業全産業   10-12 -5.3  09.1-3 -0.4 
     大企業製造業   10-12 -4.3  09.1-3  0.8
     大企業非製造業 10-12 -5.9  09.1-3 -1.1
   設備投資 2008年度見通し -2.4%
   国内の景況判断BSI 全産業
     2008.7-9現状判断-36.1 10-12見通し-23.5  09.1-3-11.4

 

 このブログ、また、しばらく休みます。今度再開するときには、元気な相場になっていることを願いつつ。



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2008-09-22(月) まだ疑心暗鬼

9月22日(月)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均12090.59 +169.73+1.42%22519億円
 日経平均先物 12050 +170.00+1.43%
 TOPIX1168.69 +19.57+1.70%
 米ドル/円   106.57-63円(15:15
 ユーロ/円   154.30-42円(15:15
 
 全産業活動指数 7月 107.3(前月比 +0.8%
 全国スーパー売上高(既存店ベース) 8月
    11050億円(前年同月比 -1.0%

 

 全体はしりすぼみ感。業種別では、鉱業、証券石油・石炭が値上がり率上位。野村HDの国際戦略がとりざたされている。アメリカ投資銀行の失敗に学び、地に足のついた金融ビジネスで成功してほしい。



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2008-09-20(月) 来週も期待

9月19日(金)終値前日比前日比%
 NYダウ11388.44+368.75+3.35%
 S&P5001255.08+48.57+4.03%
 NASDAQ2273.9+74.80+3.40%
 CME225先物12475 +595(大証終値比)
 米ドル/円   107.37-107.40円(205:41
 ユーロ/円  155.46-155.53円(205:41

 

 大変な一週間が終わった。

 昨夜のNYでは、金融中心に上昇。AIGが+43.1%、ゴールドマン・サックスは+20.2%、モルガンSは+20.7%、シティグループは+24.0%、バンク・オブ・アメリカは+22.6%。ADR銘柄では野村HDが円換算で1395円、みずほFGが465,682円、三菱UFJFGが897円の引け。金融復活の相場もよう。



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2008-09-19(金) 高値引け☆

9月19日(金)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均11920.86 +431.56+3.76%27670億円
 日経平均先物 11880+470.00+4.11%
 TOPIX1149.12 +51.44+4.69%
 米ドル/円   106.70-75円(15:01
 ユーロ/円   151.71-81円(15:01
 
 景気動向指数CI 7月改定値
   一致指数:103.5(前月比 +1.1
   先行指数:91.4(前月比 +0.4
   遅行指数:101.0(前月比 +0.3
 CI一致指数の基調判断 「悪化を示している」(据え置き)

 日経平均は高値引け、業種別値上がり率上位は保険銀行・海運・証券・機械。今日は、気持ちよく上がってくれました!!

 



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2008-09-19(金) NY急伸

9月18日(木)終値前日比前日比%
 NYダウ11019.69+410.03+3.87%
 S&P5001206.51+50.12+4.33%
 NASDAQ2199.1+100.25+4.78%
 CME225先物11760 +350(大証終値比)
 米ドル/円   105.68-74円(198:37
 ユーロ/円  151.40-48円(198:37
 米景気先行指数 8月 100.8 (前月比 -0.5%
 フィラデルフィア連銀業況指数 9月 3.8(8月 -12.7
   6カ月先の見通し 9月30.8(8月 27.6

 

 ポールソン財務長官が、不良債権買い取りのための現代版整理信託公社(RTC)の設立を検討しているとの報道を受け、引けにかけてNY株価が急伸。

  投資銀行ビジネスモデルへの懸念から、モルガンSが一時46%安となったが終値は3.7%高。ゴールドマン・サックスは25%下げる場面があったが、引けでは5.7%安まで戻す。銀行では、ワコビアが59%の上昇、他の銀行株も上昇。アメリカ株式の変動率の大きさには驚かされる。一日で資産が2倍になったり、半分になったり、あるいはもっと変動する可能性があるのだ。

 これから投資銀行が収益をあげていくには、新しいビジネスモデルを模索していかなければなるまい。



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2008-09-18(木) いつ落ち着くのか

9月18日(木)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均11489.30 -260.49-2.22%23521億円
 日経平均先物  11410-320.00-2.72%
 TOPIX1097.68 -23.75-2.12%
 米ドル/円   104.77-83円(15:06
 ユーロ/円   150.55-61円(15:06
 
  第三次産業活動指数 7月 110.6 +1.2%(前月比) 
 全国百貨店売上高 8月 5061億円(前年同月比 -3.1%)
 東京地区百貨店売上高 8月 前年同月比 -4.1%
 日銀 9月の金融経済月報
    景気判断現状:エネルギー・原材料価格高や輸出の増勢鈍化などを
              背景に、停滞している(前月と同)
    先行き:当面停滞を続ける可能性が高いものの、国際商品市況
         落ち着き、海外経済も減速局面を脱するにつれて、次第に
         緩やかな成長経路に復していく
    設備投資判断:幾分減少している(下方修正)

 予想より下げ幅は小さかったものの、かなりのショック。アジア各国は、東京よりも下落率が大きいもよう。何年か待てば、元に戻るのか。それなら待とうという気になるが。



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2008-09-18(木) また嵐

9月17日(水)終値前日比前日比%
 NYダウ10609.66-449.36-4.06%
 S&P5001156.39-57.20-4.71%
 NASDAQ2098.85-109.05-4.94%
 CME225先物11325 -405(大証終値比)
 米ドル/円   104.18-21円(188:30
 ユーロ/円  149.08-21円(188:30
 住宅着工件数   8月 89.5万戸(前月比 -6.2%
 住宅着工許可件数 8月 85.4万戸(前月比 -8.9%
 米経常収支赤字    2008第2四半期
            1831.5億ドル(前期 1756.4億ドル)

 

 本日の日経平均も400円強の下げは避けられない見通し。金融機関の破たんがどこまで広がるのかわからない不信感で、買い手不在。金融万能の時代の終焉を迎えているようだ。



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2008-09-17(水) 反発-でも、すずめの涙

9月17日(水)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均11749.79 +140.07+1.21%23152億円
 日経平均先物 11730 +150.00+1.29%
 TOPIX1121.43 +3.86+0.35%
 米ドル/円   105.82-88円(20:26
 ユーロ/円   150.36-46円(20:26
 日銀目標金利無担保コール翌日物) 0.50%

 

 FRBがAIGへの公的資金注入を発表したことで、一時200円以上上昇した日経平均は、午後には早くも失速。まだまだ市場への不信感が根強いようだ。

 きのうは、大波がおしよせていたので、せっかくコマツ会長が、米東北部における建設機械の稼働率低下が底を打ったとの見方を示したのに、まったく無視されていた。コマツは自社製建機にGPSを組み込んで、建機の位置や稼働状況をリアルタイムに把握するシステムを構築している。



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2008-09-17(水) 底打ち(希望)

9月16日(火)終値前日比前日比%
 NYダウ11059.02+141.51+1.30%
 S&P5001213.6 +20.90+1.75%
 NASDAQ2207.9 +27.99+1.28%
 CME225先物11760 +180(大証終値比)
 米ドル/円   105.74-80円(176:30
 ユーロ/円  149.44-52円(166:30
 米消費者物価指数(CPI) 8月 前月比  前年同月比
  全品目               -0.1%  +5.4%
  食品とエネルギーを除くコア  +0.2% +2.5%

 

 米当局がAIGに対し、金融支援を行うとの見方が強まり、NY株式は反発。リーマンのときと同様、ふたを開けてみるまではわからないが、とりあえず、反発。JPモルガン・チェースがワシントン・ミューチュアル買収に向け協議を実施との報道。

 モルガンSは6-8月期3%の減益、ゴールドマンは70%の減益。NY原油先物は91ドル台。米FF金利は2.00%に据え置き。

 昨晩は、ポジティブ報道が目立ち株価は上昇。

 アメリカの住宅の買い手は誰なのか。これが現れれば、不動産価格の下落が止まるだろうが、買い手はまだ機をうかがっているところか。



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2008-09-16(火) 大あらし

9月16日(火)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均11609.72 -605.04-4.95%26050億円
 日経平均先物 11580 -590.00-4.84%
 TOPIX1117.57 -59.63-5.07%
 米ドル/円   104.19-25円(15:22
 ユーロ/円   148.56-66円(15:22
 首都圏新規マンション発売 8月2041戸(前年同月比 -38.8%
      契約率70.9%(前月 53.5%)
   1戸当たりの価格 4799万円(前年同月比 +21.0%
   1平方メートル当たりの単価 67.6万円(前年同月比 +25.4%
  消費者態度指数(一般世帯 8月30.1(前年同月比 -13.9)
 内閣府による消費者マインドの基調判断 「悪化している」(据え置き)

 

 嵐の1日が終わった。東京は、NYよりも下落率が大きい。明日以降、どうなるのか。早く嵐が過ぎさってほしい。



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2008-09-16(火) セーリング・クライマックス

9月15日(月)終値前日比前日比%
 NYダウ10917.51-504.48-4.42%
 S&P5001192.7-59.00-4.71%
 NASDAQ2179.91-81.36-3.60%
 CME225先物11730 -440(大証終値比)
 米ドル/円   104.26-32円(168:20
 ユーロ/円  148.69-80円(168:20
 NY連銀製造業景気指数
   9月 -7.41 (8月 2.77 市場予想 1.50
   6か月先見通し43.11(前月34.58
 米鉱工業生産指数 8月 110.3(前月比 -1.1
 設備稼働率      8月 78.7%(7月 79.7%

 

 昨晩のNYは、第2のブラックマンデーとなってしまったが、下げた理由は当時とまったくちがう。リーマン破たんの影響、金融不信はどこまで広がるのか。原油安、円高。



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2008-09-13(土) 次はメリル、その次は...

9月12日(金)終値前日比前日比%
 NYダウ11421.99-11.72-0.10%
 S&P5001251.7+2.65+0.21%
 NASDAQ2261.27+3.05+0.14%
 CME225先物12315 +145(大証終値比)
 米ドル/円   107.93-99円(135:48
 ユーロ/円  153.51-60円(135:49
 米生産者物価指数 8月   前月比  前年同月比
  完成品              - 0.9% +9.6%
  食品とエネルギーを除くコア +0.2% +3.6%
 小売売上高 8月 3811.7億ドル
   (前月比 -0.3% 前年同月比 +1.6%
  自動車を除く 
   (前月比 -0.7% 前年同月比 +5.5%
 米企業在庫 7月 15071億ドル
   (前月比 +1.1% 前年同月比 +6.4%
 ミシガン大学米消費者調査 9月 速報値
  消費者信頼感指数 73.1(前月 63.0 市場予測 64.0
  消費者期待指数 70.9 (前月 57.9

 

 NYで米証券大手メリルリンチ株が大幅下落、リーマン・ブラザーズの次は、メリルリンチが信用不安に陥るおそれがあるとの見方が広がる。金融不安はまだまだ続きそうだ。といっても、日本のバブル崩壊時に比べて、対応・処理はかなりスピーディーに行われているようだ。



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2008-09-12(金) まずまず

9月12日(金)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均12214.76 +112.260.93%29747億円
 日経平均先物 12170 +100.000.82%
 TOPIX1177.20 +14.481.25%
 米ドル/円   107.32-38円(15:20
 ユーロ/円   150.31-41円(15:20
 実質GDP 4-6月期 改定値(前期比 年率換算) -3.0%
                                  (速報値 -2.4%
 名目成長率 4-6月期(前期比)-0.8%(速報値-0.7% 年換算-3.3%
 個人消費  4-6月期(前期比) -0.5%(速報値と同)
 民間設備投資 4-6月期(前期比) -0.5%(速報値 -0.2%)
 住宅投資 4-6月期(前期比) -3.5%(速報値 -3.4%)
 GDPデフレーター 4-6月期(前期比) -1.5%(速報値 -1.6%) 
 鉱工業生産指数 7月確報値
   108.3(前月比 +1.3% 速報値 +0.9% 前年同月比 +2.47%
 製造工業稼働率指数 7月103.7(前月比 +1.4%
 製造工業生産能力指数 7月106.6(前月比 +0.8%)
 出荷指数 7月108.9(前月比 +1.9%
 在庫指数 7月105.8(前月比 -0.1%
 在庫率指数 7月101.2(前月比 -3.6%

 日経平均は、終値は上昇したものの、途中でマイナスに転じる場面もあり、上値が重たい。市場には、金融への不信感が根深くはびこっているようだ。しかし、一転、雲がなくなり青空がぱぁーっと広がるのもまぢかなのかも。



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2008-09-12(金) よい週末に

9月11日(木)終値前日比前日比%
 NYダウ11433.71+164.79+1.46%
 S&P5001249.05+17.01+1.38%
 NASDAQ2258.22+29.52+1.33%
 CME225先物12235 +115(大証終値比)
 米ドル/円   107.45-48円(118:28
 ユーロ/円  150.09-19円(118:28
 貿易収支(サービスを含む国際収支ベース、季節調整済み)
      7月 -622億ドル(6月 -588億ドル)
 米財政収支 8月 11191000万ドルの赤字
           (前年同月11697000万ドルの赤字)
 輸入物価指数 8月 前月比 -3.7%(前年同月比 +16.0%

 

 リーマンの売却報道でNYダウは引けにかけて急伸。本日の東京市場に好影響をもたらしてくれるといい。それにしても、日本の金融機関は米GSE債権をかなり保有していることが今朝の新聞でもわかる。債権のほうは安全だといわれているが、これから、どうなるのか。



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2008-09-11(木) メジャーSQ前日 

9月11日(木)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均12102.50 -244.13-1.98%20735億円
 日経平均先物 12120 -210.00-1.70%
 TOPIX1162.72 -29.66-2.49%
 米ドル/円   107.34-40円(15:07
 ユーロ/円   149.90-97円(15:07
 機械受注(船舶・電力除く民需,季節調整値) 7月
   10428億円(前月比-3.9%  市場予想-4.3%
 機械受注の基調判断 「このところ弱含んでいる」(据え置き)
 東京ビジネス地区(千代田、中央、港、新宿渋谷の5区)
 大型オフィスビル空室率
 8月末
3.86%(7月 3.75%

 

 金融不安の再燃で、軟調な展開。今年3月につけた安値が視野に入ってきた。このへんで反発、2番底形成を望む。

 消費が盛り上がらないと企業業績はよくならない。しかし、今、誰がモノを買ってくれるのか。新興国の人々も、先進国がモノを買ってくれないと、お金が入ってこない。先進国では、いちおうのモノがそろっていたり、サブP問題や年金問題でノー天気に消費しているどころではなかったりしている。消費者不在の悪循環にならなければいいが。



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2008-09-11(木) 2番底確認へ

9月10日(水)終値前日比前日比%
 NYダウ11268.92+38.19+0.34%
 S&P5001232.04+7.53+0.62%
 NASDAQ2228.7+18.89+0.86%
 CME225先物12270 -60(大証終値比)
 米ドル/円   107.45-48円(118:28
 ユーロ/円  150.09-19円(118:28

 

 対ユーロで円高が進んでいる。

 著名投資ジョージ・ソロス氏は、そのヘッジファンドにおいて、米証券大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングス株への投資で少なくとも1億1000万ドル(約118 億円)の損失を被ったとのこと。

 しかし、市場はやや落ち着きを取り戻しているようだ。



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2008-09-10(水) 徐々に回復

9月10日(水)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均12346.63 -54.02-0.44%25049億円
 日経平均先物 12330 -60.00-0.48%
 TOPIX1192.38 +0.79+0.07%
 米ドル/円   107.33-39円(15:16
 ユーロ/円   151.66-73円(15:16
 国内企業物価指数 8月112.1(前年同月比+7.2%、前月比-0.1%
 国際収支 7月 (前年同月比)
   経常収支 15318億円(-17.3%
   貿易収支      
        輸出額        +8.7%
     輸入額       +18.9%
     貿易黒字      -69.8%
   貿易・サービス収支   -93.5%
   所得収支            +9.6%
 景気動向指数CI 7月速報値
   一致指数:103.3(前回102.4
   先行指数: 91.6(前回91.0
   遅行指数:100.9(前回100.7
 CI一致指数の基調判断 「悪化を示している」(据え置き)

 

 TOPIXは、プラスで終了。今は懐疑的になっているが、そのうち、GSE救済策が影響して株式相場も落ち着いてくるのでは。
 著名投資家ジム・ロジャーズは10日、「ドル相場は確実に反発しており、長期にわたって上昇するだろう。」との見方を示した。ジム・ロジャーズといえば、アジア住まいを移し、人民元に入れ込んでいるのではなかったのか。やはり、相場というものはわからないものなのだろう。
 北朝鮮金総書記の「重病説」のついては情報交錯、韓国は確認していないと述べる。



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2008-09-10(水) GSE救済報道-効果剥落

9月9日(火)終値前日比前日比%
 NYダウ11230.73-280.01-2.43%
 S&P5001224.51-43.28-3.41%
 NASDAQ2209.81-59.95-2.64%
 CME225先物12130 -260(大証終値比)
 米ドル/円   106.94-00円(107:23
 ユーロ/円  151.03-12円(107:23
 米卸売在庫 7月 前月比 +1.4%(市場予想 +0.7%
 米中古住宅成約指数 7月 前月比 -3.2%(6月 +5.8%

 

 米証券大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングスへの出資をめぐって、韓国産業銀行との交渉が打ち切られたとの報道を受け、9日の米株式市場でリーマン株は45%の下落。WTI先物原油が103ドル台、円高。

 北朝鮮の金正日総書記が、過去数週間の間に脳卒中を発病した可能性があるとの情報。朝鮮半島の動向も注目される。



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2008-09-09(火) 上げすぎの修正か

9月9日(火)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均12400.65 -223.81-1.77%19964億円
 日経平均先物 12390 -260.00-2.05%
 TOPIX1191.59  -24.82-2.04%
 米ドル/円   107.59-62円(15:26
 ユーロ/円   151.66-71円(15:26
 工作機械受注 8月速報値1112.97億円(前年同月比 -14.2%

 まだまだ、景気後退への警戒感・金融不安が根強く、きのうの上げの半分以上を打ち消してしまった。波乱は続きそうだが、徐々に落ち着いた相場になることを期待したい。9月は配当権利取得の時期でもある。今年もNYは10月・11月が安いのだろうか。



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2008-09-09(火) 再び警戒感

9月8日(月)終値前日比前日比%
 NYダウ11510.74+289.78+2.58%
 S&P5001267.79+25.48+2.05%
 NASDAQ2269.76+13.88+0.62%
 CME225先物12525 -125(大証終値比)
 米ドル/円   107.97-00円(99:16
 ユーロ/円  152.62-68円(99:16

 

 米政府による政府系住宅金融機関(GSE)救済策を市場はとりあえず好感。一方、その効力についての警戒感も根強く、NY株式の上昇はやや力不足。しかし、資産家ウォーレン・バフェット氏はGSE救済策については、「まさに正しい決断だった」と述べたもよう。

 ロンドン証券取引所システムトラブルで7時間にわたりダウン。

 本日の東京市場、どうなるか。



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2008-09-08(月) 総悲観から脱出

9月8日(月)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均12624.46 +412.233.38%23295億円
 日経平均先物 12650 +450.003.68%
 TOPIX1216.41 +45.573.89%
 米ドル/円   108.42-48円(16:20
 ユーロ/円   155.40-45円(16:20
 マネーストック 8月
  M3現金・要求払い預金、定期預金、譲渡性預金など)
                 10367000億円(前年同月比+1.0%
  投資信託などを含む広義流動性 +0.8%
 民間銀行平均貸出残高 8月 3948348億円(前年同月比 +2.0%
  全国企業倒産状況(東京商工リサーチ) 8月
  倒産件数1254件(前年同月比 +4.2% 前月比 -8.6%
  負債総額867979百万円(前年同月比 -0.28% 前月比 +30.45%)
 景気ウォッチャー調査-現状判断DI   8月 28.3 (7月 29.3)  
 景気ウォッチャー調査-先行き判断DI 8月 32.0 (7月 30.8) 
 内閣府による景気ウォッチャー調査の判断「景気の現状は厳しい」(据え置き)

 ポールソン米財務長官は、米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を政府の管理下に置き公的資金を注入すると発表。これを受けて東京市場は大幅反発。
 ドイツ証券の武者氏は、2社の公的管理で株は大底確認、そろそろハルマゲドンは遠のく、としている。
 アメリカは大統領選、ロシアとの対立等を考えると、金融不安による大混乱はどうしても避けたいところだろう。



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2008-09-06(土) 再浮上はいつ

9月5日(金)終値前日比前日比%
 NYダウ11220.96+32.73+0.29%
 S&P5001242.31+5.48+0.44%
 NASDAQ2255.88-3.16-0.14%
 CME225先物11990 -210(大証終値比)
 米ドル/円   107.52-107.54円(65:40
 ユーロ/円  153.02-153.06円(65:40
  米非農業雇用者 8月 -8.4万人(7月 -6万人 市場予想 -7.5万人)
   製造業部門 -6.1万人
   建設部門 -0.8万人
   広義のサービス業 -2.7万人(金融機関 -0.3万人)
  失業 8月6.1%(7月5.7% 市場予想5.7%

 

 昨晩のNYダウは、一時150ドル以上下げたが、終値ではプラス。新聞には、世界経済の後退を示す記事があふれている。総悲観になった今が底だと思いたい。



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2008-09-05(金) 余震は続くのか

9月5日(金)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均12212.23 -345.43-2.75%23295億円
 日経平均先物 12200 -380.00-3.02%
 TOPIX  1170.84   -30.81-2.56%
 米ドル/円   106.60-66円(22:23
 ユーロ/円   152.67-76円(22:23
 外貨準備高 8月末 99674100万ドル(前月末比 -791700万ドル)
 法人企業統計(速報) 4-6月 前年同期比
   売上高    -0.7%
   経常利益 -5.2%
   設備投資 -6.5%ソフトウェア投資額を除く -7.6%

 

 4-6月期の国内企業の設備投資額は、5四半期連続の減少。世界経済の減速・円高・原油原材料の価格高騰などの要因によるとのこと。これは2か月以上も前の数字だから気にしないとして、これからどうなるのだろう。悲観的な見方が優勢のようだが。

 著名投資家のウィルバー・ロス氏は、原油価格が100ドル/1バレルを割ることもありうるとし、石油精製会社に投資する可能性を明らかにしたとのこと。 原油価格はまだ下がるとの見方もあるようだが、こちらも予測は難しい。少し前までは200ドルという声もあったし。



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2008-09-05(金) 大幅安の予想

9月4日(木)終値前日比前日比%
 NYダウ11188.23-344.65-2.99%
 S&P5001232.83-42.15-3.31%
 NASDAQ2259.04-74.69-3.20%
 CME225先物12235 -345(大証終値比)
 米ドル/円   106.66-69円(58:43
 ユーロ/円  152.09-16円(58:43
 米ISM非製造業総合指数 8月
     50.6(7月 49.5 市場予想 49.5

 

 NY市場が大幅安。当然、東京も、この影響を受ける。

 スタンダード・アンド・プアーズ(米格付け会社)の最高信用責任者、マーク・アデルソン氏は、サブP関連の損失額は最大で5500億ドル(約58兆5000億円)との見方を示した。しかし、金融機関はすでに 5085億ドルの評価損を計上、アデルソン氏の見解は、サブP関連の損失額の大部分が計上されたことを意味する。 本日の下げが、東京市場の二番底となることを期待したい。



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2008-09-04(木) 景気後退?

9月4日(木)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均12557.66 -131.93-1.04%22505億円
 日経平均先物 12580 -100.00-0.78%
 TOPIX1201.65   -18.90-1.55%
 米ドル/円   108.37-43円(19:58
 ユーロ/円   156.84-90円(19:58

 

 バルチック海運指数の下落で海運株が下がり、景気敏感株の機械株も下がり、資源価格の下落で商社が下がり、これから景気後退へとはいっていくのか...



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2008-09-04(木) 資源関連の下落が続く

9月3日(水)終値前日比前日比%
 NYダウ11532.88+15.96+0.14
 S&P5001274.98-2.60-0.20
 NASDAQ2333.73-15.51-0.66
 CME225先物12665 -15(大証終値比)
 米ドル/円   108.10-108.12円(411:50
 ユーロ/円  156.71-156.76円(411:50
 新車販売台数 8月
    1249793台(前年同月比-15.5
      GM   -20
      フォード -27
      トヨタ   -9.4
      ホンダ  -7.3
      日産   +14

 

 しばらく休んでいたブログを再開しました。

 東京市場では、商社や機械株が下げている。しかし、この下げも、一方通行ではないはず。原油の下落も、ここからまだ大きく下げるということがあるだろうか。



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2008-05-24(土) 下がれば買い

5月23日(金)終値前日比前日比%
 NYダウ12479.63-145.99-1.16%
 S&P500  1375.93  -18.42-1.32%
 NASDAQ2444.67  -19.91-0.81%
 CME225先物13885 -165(大証終値比)
 米ドル/円   103.31-36円(245:40
 ユーロ/円  162.88-92円(245:40
 米中古住宅販売(季節調整済み、年換算) 4月
  489万戸(前月比 -1.0% 前年同月比-18.0%
        市場予想485万戸)
   住宅価格中央値 20 2300ドル
     (前月 20100ドル 前年同月比 219900ドル)
   住宅販売在庫11.2カ月分(2月10カ月分)

 

 また不安定な相場付きになってきた。今年に入ってからは日本株のパフォーマンスがよいが、この先も持続するのか。とにかく、下がれば買いの基本は、いつでも変わらない。



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2008-05-22(木) すぐに踏み上げられる

5月22日(木)   終値  前日比 前日比%東1売買代金
 日経平均13978.46 +52.16+0.37%24940億円
 日経平均先物 13990 +70.00+0.50%

 TOPIX

  1379.67

  +9.58

+0.70%

 米ドル/円   103.09-15円(16:43
 ユーロ/円   162.84-87円(16:43
 貿易統計(通関ベース) 4月 前年同月比
   輸出額        +4.0%
   輸入額       +11.9%
   輸出超過額(貿易黒字) -46.3%
 実質輸出入(季節調整済み) 4月
   輸出125.3(3月 132.4
   輸入102.2(3月 108.0
   実質収支281.0(3月 296.6
 全産業活動指数 3月 106.4(前月比 +0.5%
 全国スーパー売上高(既存店ベース) 4月 前年同月比 -0.8%

 

 「野村日本割安好配当株投資」が今年最高の設定額になったとのこと。底堅い動きは、投信初め、ほかの投資家も下がったところで買いを入れているからなのだろう。昨日売ったものをあわてて買い戻す。日経225投信(1321)を14000、14180、14220円、コマツを3170円、住友商事を1578円、トヨタを5150円で買う。下がったところで、もう少し、買い増したい。



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